本
ムーミンをちゃんと読みたくなって 本を集めているところ。 まだ2冊目を読みはじめたばかりですが、 楽しく読んでます。 全部読んでいろいろ知った上で ムーミンバレーパークに行ったら また違った見方ができそうだなあ。 ムーミンは冬眠するんだよ。 タカミ…
11/13に詩人の谷川俊太郎さんが老衰で亡くなったとニュースで知りました。92才だったそう。最近この本を読んだばかりだったのでとても悲しいです。心にグッとくる文章が時々あって何度も読み返したくなる。スヌーピーのコミック本も谷川さんの訳でしたね。亡…
19世紀の有名な小説みたいですが、最近知りました。作者は「幸福の王子」を書いたオスカー・ワイルド。知った経緯は谷川俊太郎作の「ワッハワッハハイの冒険」を読んだときワッハワッハハイとドリアン・グレイの共通点は、二人とも年を取らないことと書いて…
絵本の韓国語版ができました!「あいに、きたよ。」のタイトル訳はマンナロワッソ本文はぜんぜん読めない...全部読めるように勉強しよう!日本語版と比べてみると表紙の犬が少し大きいタイトルの位置が違う紙のカバーがついてないむかしむかし若かりし頃英和…
銀色さんのエッセイが2ヶ月連続で出るなんてめずらしくてうれしいいつもの2倍楽しめる。過去に5回ほど銀色さんに会いに行ったなあ。一度「覚えました」って言ってもらったけどもう忘れているだろう。そのくらい何年も前のこと。月日の経つのは早いなあ。でも…
某ポイントが貯まったのでこのマンガ本を買いました。認知症は未知の分野なのでそうなんだ〜と興味深く、そしてこの優しい絵に癒されました。やさしさを求めて時々読み返したくなりそう
このたび「中国韓国歴史研究会」を発足しました。会員は私ひとりです^ ^お隣の国なのにドラマはいっぱい観てるのにその歴史はあまり知らない。だから、ちゃんと知った上でドラマとか観たいなあと思います。で、写真の2冊を今読んでいたら、この著者の2人、な…
この絵、このタイトルこれは「だれも知らない小さな国」のオマージュ作品じゃないか!図書館で見つけ、一気読みしました。有川浩さんの世界やっぱり引き込まれちゃいました。佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」は子どもの頃、家にあった本です。コ…
今日は、私の初めての絵本「あいに、きたよ。」の発売日です❤️白い犬と白イルカの出会いの物語です。イラストレーターの浜野史さんが素敵な絵を描いてくださいました。ありがたいです。でも今回、浜野さんにも編集者さんにもお目にかかっていません。ちゃん…
今日絵本が届きました。私が書いたお話が絵本になったんです!50代後半にして夢が叶いました!あきらめない夢は終わらないTHE ALFEEのメッセージどおり夢叶ったよ〜!うれしくてうれしくてタカミーがギターを抱いて眠ったように私もこの絵本を抱いて今夜は眠…
1年以上、お家で眠っていた本そろそろ映画を観たくなったのでやっと読みました。読み始めるとあらあら不思議一気に読めました^ ^結構複雑な人間関係。映画ではキムタクと長澤まさみが出てたのでそれ以外の登場人物を誰が演じるのかも楽しみに映画を観ました…
秋晴れの日曜日実は今住んでる家から歩いて図書館へ行ける。ずっと行きたいと思っててやっと今日行った。道々、仮装した子供達や大人達を見かけた。悪魔、マリオ、不思議の国のアリスなんかわからないけどアニメのキャラクターっぽいものとか今はさまざまに…
つれづれノート42届きました。半年毎の私のお楽しみ^ ^表紙の写真は何だろう、と気になるけど読めばわかるんだろう。写真も少し入っているのがいい。銀色さんの日常を読んでふうーん、って思うだけでもう癒しなのです。ゆっくり読もう^ ^
シュナの旅 (アニメージュ文庫)宮崎 駿徳間書店1983年初版アニメマンガ本?このジャンルは何て言うのかな?ナウシカやラピュタにつながるようなシーンが垣間見られました。元はチベットの民話みたいです。ジブリの不思議な世界観はここから始まったんですか…
在宅勤務で通勤時間がなくなったのと、韓流ドラマばっか観てるせいで最近は、本をほとんど読まなくなってしまった。そんな中、今年に入ってやっと読み終えた一冊がこれ銀色さんのつれづれノート41銀色さん、宮崎に帰ってしまってもう東京にはいないのね。人…
楽天アプリを見ていたらフッとこの本が出てきた!え?こんな本があったの?で、すぐ、ポチっとしました。翌日に届きました。本が届くことがこんなにワクワクするなんて!目次はこんなのきれいなイラストもたくさんあるし1枚1枚に山岸さんのコメントが載って…
本当は怖ろしい韓国の歴史豊田 隆雄彩図社韓国の歴史の流れを一気に読める本でした。韓国はずーっと侵略され続けてきた国だったんだ。秀吉の朝鮮出兵は結構いいとこまで攻めてたんだ。日清戦争や日露戦争も韓国をめぐっての戦いだったんだ。伊藤博文は韓国で…
項羽と劉邦(上中下) 合本版司馬 遼太郎新潮社去年の夏頃から少しずつ読んでました。やっと読み終わりました(^_^;)40年くらい前にに出版された古い本です。始皇帝の秦が滅びた後の時代から、楚の項羽と漢の劉邦が戦った楚漢戦争が終わるまでが書かれていま…
猫のダヤンキャラクターは見て知ってたけどお話は知らなかったので小説があると知り、中古本ですがゲットしました。(実はポイント使ってタダだった)本もかわいいし、お話もすごくかわいかった。あっという間に読んだ。普通に三匹の兄弟で生まれたダヤン。あ…
ネタバレありですベニスに死す (集英社文庫)トーマス・マン集英社たかみーが、エッセイで紹介していた「ベニスに死す」すっごい美少年が出てるというので、これは絶対観たいと思い、まずは小説から読みました。この本のカバーの写真からもう美しいです。著名…
光抱く友よ高樹のぶ子新潮社1984年芥川賞受賞作品。当時、私は学生で何かのトークイベントのゲストだった高樹のぶ子さんをチラッと見かけてきれいな人だなあと思ったのを覚えている。でも本は読んでなくて最近ふっと思い出して読んでみた。冒頭で軽くショッ…
幸ちゃんの本、届きました。絵葉書・地域史研究家の生田誠さんとの共著です。(なぎらさんの本じゃないよ(^_^;))浅草は今の職場から近いので、身近で興味深いです。幸ちゃんが撮った現在の浅草の町の写真や幸ちゃんらしいコラムがたくさん載っています。私も…
宮廷神官物語 (角川文庫) 1-11巻 新品セット榎田 ユウリKADOKAWAあー、これ11巻で終わっちゃうんだー>_今、9巻まで読み終えました。榎田ユウリさんは、死神シリーズで知ったんですが、これもおもしろいです。麗虎国という名の国の話で宮廷の後継者争いをバッ…
夕映え天使 (新潮文庫)浅田次郎6話の短編集です。時代は昭和の初めごろなんでしょうか?まだ昭和を知る私の世代には懐かしい匂いがします。どの話も、ちょっと悲しい話でさえ、読んだ後にぽっと心が温かくなる。浅田次郎さんの文章は優しくていい。疲れた心…
ここで死神から残念なお知らせです。 (新潮文庫nex)THORES 柴本死神もたまには間違えるものです。 (新潮文庫nex)榎田 ユウリところで死神は何処から来たのでしょう? (新潮文庫nex)榎田 ユウリ死神シリーズ読みました。自分が死んでいることに気づかな…
1Q84 BOOK1-3 文庫 全6巻 完結セット (新潮文庫)村上 春樹全6巻やっと読み終えた〜最初タイトルを「IQ84」だと思い込んでて、アイキューの話?と勘違いしてた。読んでる途中で、ああ、「いちきゅーはちよん」ねーと気づいた^ ^主人公の姓が「青豆」という。…
危険なビーナス (講談社文庫)東野 圭吾読みました。ミステリーとしては、薄味かなぁ...と思うんですが、数学の専門用語?フラクタルの絵とか、ウラムの螺旋とか、聞いたことのない言葉が出てきます。気になったので、ネットで検索してみたけど見るからに難し…
ユージニア (角川文庫)恩田 陸(ネタばれあり)ひと昔前に民家で起きた無差別殺人事件。大勢の人が犠牲になった事件を生き残った人々の証言で真実が少しずつ明らかになっていく。そして関わった人達がまた犠牲になって...作者にうまーくのせられて物語にグイ…
有栖川有栖の密室大図鑑 (創元推理文庫)有栖川 有栖,磯田 和一有栖川有栖さんって、ミステリー大好きで結局自分で書くようになったらしいです。男の人だよ。有栖川有栖さんの作品には、有栖川有栖という名の人物が登場します。作者の一種の遊びですね。で、…
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)恩田 陸蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)恩田 陸ある国際ピアノコンクールの予選から本選まで綴られています。ピアノの音を文字で表現するのって難しいと思うんですけど、臨場感とか十分に伝わってきたし、面白く読めました^ ^マル…